痒みを抑える方法はシナモンに!?血管を良くして薬不要な体質へ。

シナモン、注意

冬になると必ず訪れる悩みが”痒み”ですよね。

僕は乾燥肌なこともあり痒みには一般的な人よりは痒みに敏感なのかな~と思います。

そんな痒みを抑える方法として、一日1杯のシナモンを摂取するという方法が注目されていますね~。

シナモンを摂って血管の流れを良くすること、それが薬や保湿クリーム不要な体質づくりにつながるんだとか!

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痒みを抑える方法はシナモンにある!?

シナモン、痒み、抑える、方法

痒みというものは我慢できるようで、なかなか我慢できないものですよね。

僕は上半身に痒みがかなり出るタイプなので保湿クリームを常時身につけていますが、やはり冬はキツイです(笑)

そんな痒み対策として、抑える方法がないのかなと調べていたら一日1杯のシナモンを摂取することで毛細血管を良くするという方法があるんだとか!

これは気になりますよね~。

痒みが出る1つの原因として、毛細血管の損傷(漏れ)があります。

毛細血管が損傷すると栄養分や老廃物が漏れだし、毛細血管に炎症が起きてしまいます。

また十分な酸素や栄養分が送られなくなることでその毛細血管が消滅する、という負のスパイラルが続くのです。

毛細血管の消滅は肌の老化にも繋がり、痒みだけじゃなく、抜け毛や薄毛へと繋がってしまうらしいんですね~。

MEMO
毛細血管には外側の壁細胞と内側の内皮細胞で構成されていますが、

壁細胞からは”アンジオポエチン”という物質が分泌され、内皮細胞のTie2(タイツー)という受容体を活性化することで壁細胞と内皮細胞がしっかり結合されています。参考:資生堂news

なんとシナモンに含まれる有効物質、おもにシンナムアルデヒドと呼ばれるものが、この”アンジオポエチン”と似たような働きをしてくれるとのこと!

だからシナモン(に含まれる成分)は毛細血管力を高めてくれるため、痒みに効果がある他、薄毛などにも効果的であると言われているんですね。

頭皮を巡る細胞は基本的に毛細血管ばかりですからね。シナモンは多くの恩恵を僕たちに与えてくれそうです。

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シナモン摂取で体質改善!の前に注意すべきこと。

シナモン、注意

シナモンを摂取することは毛細血管の力を改善・修復し、かゆみ対策以上のものを与えてくれるということがわかったと思いますが、

かといってやたらめったら摂りまくればいいというわけではありません(笑)

シナモンは香辛料なので、やはり致死量というものが存在する以上、過剰摂取にはそれ相応のペナルティがあるわけです。

シナモンの一日の目安摂取量は、0.6~3グラムと言われています。

日本で多く流通している「カシア」という品種に含まれるクマリンという成分が、肝臓に良くないとされるためにこの目安量が設けられています。

注意

シナモンに限った話ではないですが・・・

・シナモンはアレルギー反応を誘発する物質でもある

・妊婦の方は刺激の強い香辛料摂取は控えるのが無難

その他持病をお持ちの方はしっかりと見極めてからシナモン摂取に取り組んでみてください。

どんな食材でもそうですが、過剰摂取によって改善されることって基本的にないですし適度な量を摂取するのが無難ですね~。むしろ大切なのは毎日シナモンを食事の中に取り入れるというのを継続することですからね!

僕はありがたいことにシナモンは苦手ではないので(というかむしろ好き)、毎日食パンなどにシナモンをかけて食べてみようかなと思う次第です!

シナモンを使った簡単料理をクックパッドなどで調べて、この冬を少しオシャレでいい香りのものにしていけるとベストかもしれませんね~!

まとめ

シナモンが痒みを抑える原因を解決する1つの方法であるということで、シナモンの摂取が毛細血管にもたらす効果やシナモン摂取においての注意事項についてまとめてきました。

シナモンを摂取したからと言ってすぐに痒みが解決するわけではないと思いますし、僕も今日から実践してカラダの中から痒みに強い体質にしていこうと思います!

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