【平昌五輪】開会式の人面鳥やモルゲッソヨに怖いの声。海外の反応は

平昌五輪、特別帰化、日本

韓国にて行われている平昌オリンピックですが、何かとインパクトの強いイベントが頻出しています。

日本人選手への不遇や、ノロウィルスの蔓延など、「ちょっと抜かりありすぎ」という意見も多い中、開会式での催し物がまた反響を呼んでいるとのこと。

開会式で突如現れた「人面鳥」や、オブジェとして注目を集めている「モルゲッソヨ」と呼ばれる像についてです。

日本の美的センスとはかけ離れたところにある韓国のこういった催し物ですが、海外の反応はどうなっているのでしょうか?

Sponsored Link

平昌五輪開会式での人面鳥やモルゲッソヨに怖いの声多出。

平昌オリンピックの開会式で、韓国の催し物の中で、「人面鳥」と「モルゲッソヨ」の2つが特に大きな反響を呼んでいます。

とくに個人的にも、人面鳥に関してはかなり怖いなと思いましたが、どうやら日本国民の多くが同じような感情を抱いたみたいですね~。

平昌オリンピックでの人面鳥がこちら。

これを見た視聴者の中では「絶対夢に出てくるよ・・・」という声がありますし、かなりインパクトが強いことは間違いありませんね!

ただ、人面鳥というのですから、それなりに異形なことは当然です。

むしろ怖いくらいの方が、人面鳥というアイデンティティとしてはふさわしいのではないか?という声もあり、韓国の美的センスを推す声もあるということで、一概に「おかしいだろ」と言うことは誰にもできません。

次に「モルゲッソヨ」がこちら。

と言っても、「モルゲッソヨ」というのは正式名称ではなく、韓国の地元民がこの像に対して「モルゲッソヨ(わかりません)」という返答をしたため、この名前で流行しているようです。

話題となったオブジェは、作家のキム・ジヒョンさんが2009年に発表した「銃弾マン」という作品だ。

引用:http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/09/idontknow-korea_a_23357274/

約10年前の作品とは言えちゃんと元ネタがあるみたいですが、現地の人が知らない昔の作品をわざわざオブジェとして飾るのか、と思いました。

その時の現地の人がたまたま知らなかったというだけかもしれませんが。

人面鳥に比べ、このモルゲッソヨはかなり親しまれているみたいですよね!

Sponsored Link

【平昌五輪】人面鳥やモルゲッソヨに海外の反応は・・・?

平昌五輪、海外の反応

平昌オリンピックで突如として現れた「人面鳥」や「モルゲッソヨ」ですが、日本では、

・人面鳥→怖い、美的センス疑う

・モルゲッソヨ→なんかかわいい、ネタとしておもしろい

※あくまでもマジョリティの意見です。

というのが現時点での評価です。

ただ、同じものを見ても良しとするか悪しとするかはその国の国土によって違います。

同じものを見た海外の人たちの反応はどうなっているでしょうか?

今見ていますが思ったより悪くない

・恥辱的な歴史となる瞬間をリアルタイムで勉強して

・儒教ドラゴン

・本当にマジで恥ずかしい

・日本妖怪の様に見えるね

引用:http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/51523694.html

海外の反応をまとめた掲示板では「人面鳥」や「モルゲッソヨ」について言及しているスレッドはまだ少ないのですが、地元韓国人の反応は主にこんな感じです。

やはり国民の反応はどこの国も同じですね(笑)

ただ、アメリカやその他の国の反応もかなり気になるところなので、情報が入り次第不足しているものは付け足していきます。

東京オリンピックも控えていることですし、今回の平昌五輪での韓国のやり方には多くを学ぶ必要がありそうですね。

まとめ

平昌オリンピックの開会式で登場した「人面鳥」や、オブジェとして注目されている「モルゲッソヨ」についての怖いなどの反応があることや、海外の反応についての情報をまとめてきました。

平昌五輪でのいいところ悪いところを、来る東京オリンピックで活かすことができればいいなと思う次第です。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータがどう処理されているか知りたい方はこちらをお読みください

error: Content is protected !!