ショーン・ホワイトに誤審やセクハラで平野に金繰り上がりの可能性?

ショーン・ホワイト、セクハラ

『ショーン・ホワイト』という名前はしばらく世界のスノーボーダーの中でも語り継がれるだろうと誰もが予想するほど、久しく見ぬスノボ界のレジェンドですが、平昌でもその実力をいかんなく発揮して金メダルを獲得しましたね。

しかし、

ここに来てショーン・ホワイト選手に誤審セクハラ疑惑が浮上してきました。

「場合によっては平野に金メダルが繰り上げか?」と期待する声もあるとのことですが、日本人も平野選手自身もそんなカタチでの金メダルは望んでいないとは思いますが・・・。

とにかく、このショーン・ホワイト選手の誤審やセクハラについて詳しく見ていきましょう!

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ショーン・ホワイトに平昌オリンピックで誤審があった!?

スノーボーダーとしては誰もが憧れる存在であるショーン・ホワイト選手ですが、よもや金メダルか?と思われた平野歩夢選手の最高の滑りを得点で大きく上回り、今大会でも金メダルに輝きました。

しかし、決勝でのショーン・ホワイト選手の滑りの判定には誤審が含まれていたんだとか・・・

ショーン・ロジャー・ホワイト選手の簡単プロフィール

・愛称:赤毛のアニマル

・年齢:31歳(執筆時)

・生年月日:1986年9月3日

・出身:カルフォルニア州サンディエゴ

ショーン・ホワイト選手は平昌オリンピックのスノーボード決勝戦、勝利をした時に大きくガッツポーズをしてみせましたが、これはどうやら自身のミスを隠すためのものだったんだとか。

きれいで長いグラブが入れば完成度が高いと言えます。逆に、グラブできていない場合は完成度も低いわけですから、絶対的に点数は出してはいけません。

 しかし、ショーンのキャブダブルコーク1440はグラブをしていなかったんです。これはスローで見れば分かります。誰が見ても分かります。板ではなく、ブーツを触っているだけでした。1つ前のランでミスをした技なので、修正しようという気持ちが何かしらの影響を与えたのでしょう。要は届かなかったのです。

これは結構ありがちなのですが、もっとレベルが低い大会では“つかんだ振り”をする選手もいて、「ブーツグラブ」と呼ばれます。ショーンのあれはまさしくブーツグラブ。今さらの話ですが、誤審でした。

引用:http://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802140008-spnavi

↑ということで、圧倒的に見えたショーン・ホワイト選手の金メダルの審議には、疑いの余地があったということは間違いなさそうです。

ただ、

だからと言って金メダルが剥奪されるという可能性は考えにくいですし、それを望む人も少ないのではないかなと個人的には思います。

しかし、ショーン・ホワイト選手にもうひとつネガティブな情報も出ています。

それが「平野歩夢選手に金メダル繰り上がり」を期待する声が大きくなっているもうひとつの理由ですね。

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ショーン・ホワイトにセクハラ疑惑の真相とは?

ショーン・ホワイト、セクハラ

ショーン・ホワイト選手が金メダルをとったこのタイミングで、どうやら過去に一悶着合った女性が話を蒸し返してきたんだとか。

過去に解決したはずのセクハラ問題について、被害者の女性がもう一度声を上げたようですね。

これはどういうことかというと、

日本で言えば情報を週刊誌などにリークすることでお金を得たりする人がいます。

もしくは国民的(ショーン・ホワイト選手の場合は世界的)に人気が出てしまえばネガティブな情報の流出は避けたいものなので、それを武器(このケースで言えば過去にセクハラをされたこと)にして、ショーン・ホワイト選手自身から慰謝料などを要求すること。

あとはセクハラ被害者が一般人ではない場合は『売名』や、単純に『腹いせ』という様々な可能性が考えられますね。

ショーン・ホワイト選手が過去に訴訟されたセクハラというのは、

ホワイト選手は自身がギタリストとして参加するロックバンド「BAD THINGS(バッド・シングス)」でドラムなどを担当していた女性から、2016年に訴訟を起こされた。

女性側は、ホワイト選手が女性に対しみだらなメッセージや画像を送ったり、わいせつ動画を見ることを強要したりしたと訴えた。ホワイト選手は画像を送ったことなどを認めたうえで、女性と2017年5月に一度は和解した。ところが平昌五輪に合わせるように、複数の米雑誌がセクハラ問題を蒸し返し始めたという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000570-san-spo

↑ということで、過去に解決済みな問題ではあるようです。

ショーン・ホワイト選手が金メダルを獲ったタイミングなので、個人的には先程あげた前者のうちのどれかが目的なのかな~と思いますが、少なくとも「金メダルが平野選手に繰り上がる」ほどの事案ではないと予想できます。

ショーン・ホワイト選手の過去の訴訟が少し蒸し返されたところで、本番でのあの圧巻の演技は取り消されないものと多くのファンが考えるでしょうね。

まとめ

ショーン・ホワイト選手が平昌五輪で金メダルを獲得したや否や、「誤審」と「セクハラ」という2つのネガティブな情報があったので、それらをまとめてきました。

結論としては、「平野歩夢選手に金メダルが繰り上がる」という期待をしている人立ちの考え通りにはならなそうですが、セクハラに関してはショーン・ホワイト選手には要反省をしてほしいというのが世界のスターを応援しているファンの願いでしょうか。

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