韓国パシュートのノソンヨン置き去りはなぜ炎上?いじめ説の理由は?

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韓国女子スピードスケートパシュートの平昌オリンピックの予選にて、ノソンヨン選手が『置き去り』にされたことが炎上していますね。

パシュートという競技においてあってはならない、というかあるはずがない『置き去り』という事態ですが、

「これがなんでこんなにも炎上しているの?」

と疑問に思う声も多いということでパシュートの基本的なルールなども含めて見ていきたいと思います。

また、ノソンヨン選手がいじめを受けているという説については、どうやらインタビュー動画が理由の1つになっているみたいですね。

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韓国パシュートのノソンヨン置き去りはなぜ炎上しているの?

韓国代表のスピードスケートパシュートチームが、平昌五輪の予選にてノソンヨン選手だけ置き去りにしている状況が、ネットを通じて全世界で炎上しています。

ノソンヨン選手意外の2名の選手、キム・ボルム選手とパク・ジウ選手の“代表はく奪”を約20万人もの韓国人が請願しているほどです。

この状況が凄まじいことであることは間違いなく理解できると思いますが、そもそもなんで1人だけ『置き去り』にされている状況がマズイのでしょうか?

パシュートのルーがわからければまずそこから疑問に思いますよね。

わかりやすく説明していきたいと思います。

まずパシュートのムズカシイルールについてはここでは省きます。

なんで『置き去り』が発生することがこんなにもバッシングされるのか、

それはパシュートという競技が、

・3名の到着タイムで勝敗を競うから(誰か1人だけ早くても意味なし)

・リンクの反対側からスタートする相手チームに追い抜かれたら”負け”だから

です。

つまりパシュートでの勝利の絶対条件として、

いかに3人で協力し、効率的な体力の使い方ができるかがポイントになってくるわけです。

それを踏まえて通常は、一番風の抵抗を受けやすく体力を消耗しやすいとされる先頭の選手がコーナーをむかえるごとに次々に入れ替わるのが普通です。

3名の体力が同時に少しずつ減っていくのがベストなわけですが、もちろん先頭になる回数は皆平等なわけではなく持久力に定評のある選手が”あえて”先頭の数が多かったりします。

そこも含めてチームワークが大切な競技なわけです。

にも関わらず今回はノソンヨン選手だけ置き去りになってしまった。

チームとしてあってはならないことですし、ノソンヨン選手が到着したタイムが韓国代表のタイムなので『置き去り』にするメリットが1つもないんですよね。

なのでここまで炎上しているというわけです。

MEMO

パシュートという競技は、『団体追い抜き競技』、英語で「pursuit」という言葉が語源です。

これは日本語に直訳すると、「追跡」「追撃」という意味ですね。

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韓国パシュートノソンヨンいじめ説の理由は?

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韓国代表のノソンヨン選手がチーム内でいじめられているのではないか?と言われている理由ですが、こちらの動画でのインタビューで1人だけ個別に受けているからというのが1つの原因みたいです。

もちろん、チームであるにも関わらずインタビューが別、というだけで「=いじめだ!」とするのは早とちりかもしれませんが、

・パシュートではありえないはずの『置き去り』

・今回のインタビュー動画

を受けてネットでいじめや内紛が予想されるのも当然だなと僕は思います。

競技の日程がまだすべて終了していないため、真相について語られるのはまだこれからだと思いますが、その真相について韓国では

「キム・ボルム、パク・ジウ選手はチーム戦にもかかわらず個人の名声に目がくらんだ」「このように人柄が欠如した者が、ひとつの国家の代表選手だというのは明白に国家の恥さらしだ」

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14328392/

と言われていますね。

国を代表するトップ選手が、そのチーム内でいじめにも似た人間関係を築いているとは思いたくはないですが、何にせよ日本ではどの競技でも同じようなことが起きないことを願いたいと思う人も少なくはないのではないでしょうか。

まとめ

平昌オリンピックの女子スピードスケートパシュート代表のメンバーが、ノソンヨン選手を『置き去り』にしたことがネット上で炎上しているということで、なぜ炎上しているのかについてパシュートについての簡単なルールとポイントについてまとめてきました。

また、インタビュー動画などを見るとやはりノソンヨン選手1人だけいじめにあっているという説が出るのも無理はないですし、本当の理由について気になるところ。

心配はいらないと思いますが、日本ではこういう事態が起こらないようにしてほしいなと改めて思いました。

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