ラピュタのバルスの呪文の意味は?語源はトルコ語?【バルス祭り】

ラピュタ、呪文、バルス、意味

 

天空の城ラピュタの呪文、『バルス』の意味を考察していこうと思います。

”バルス”の語源はどうやらトルコ語から来ているようですが詳しいことを見ていきましょう。

またバルス祭りがもたらす現在への影響についても説明しようと思います。

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ラピュタの呪文『バルス』の意味は?

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天空の城ラピュタの中で出てくる1番有名な呪文、『バルス』ですが、この意味を考察していきます!

呪文とはラピュタの王族が飛行石の力を発動するときに使う”呪”で、

ラピュタの一族が城を捨て地上に降り立った後に地上での暮らしを始めた際にも先祖代々”おまじない”として伝承していったものです。

シータはおばあちゃんからこの呪文について教わりますが、よくよく考えると、

ラピュタに昔いた種族の末裔(しかも王族)&地上に対応し生き残っている&”おまじない”が屈曲なくきちんと伝承されている

というとんでもない確立で『バルス』はシータに伝わっているんですね~。

まあそれはいいとして、このバルスの意味はもちろん”滅びの言葉”です。

作中のラピュタ語では「閉じよ」の意味で、

ラピュタの中枢である巨大飛行石にその命令が反映され、中枢部から城全体が崩れていく仕組みになってますね。

気になるのはここからで、

この”バルス”の元の語源は、というか宮﨑駿さんが呪文を考えるときに参考にした言葉はトルコ語ではないか?という考察がありますね!

最も有名なのは、

「バルス」の語源はトルコ語の「BARI?(バルシュ)」からきているのではないかという説です。

このトルコ語のバルシュの意味は「平和」という意味だそうです。

破壊の呪文の元の意味=”平和”

というのは矛盾していると思う人も多いと思いますが、ラピュタというのは使い方によっては破壊そのものの象徴と言っても過言ではない強大な力をもった兵器ですよね。

個人的にはジブリ作品の中で1番強力な兵器じゃないかな~と思います。(そもそも空中要塞というのは実現したら攻防一体で最強の兵器のジャンルに入ります)

それくらい強大な力をもつ平気の破壊=世界の平和と捉えることもできない。

ということで”バルスはトルコ語のバルシュでは?”という説が有力なわけです。

わからなくもないというか、僕はけっこうしっくりくる説だな~と思います。

どんなことでも考察の種となるジブリ作品はいつ見ても楽しませてくれる名作ばかりですがその中でもラピュタは話のネタが多いですよね!!

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「バルス祭り」が現代に及ぼす影響

ラピュタ、バルス祭り

バルス祭りが現在へ及ぼす影響について、

なんてたいそうなタイトルをつけましたが(笑)

これは地上波で『天空の城ラピュタ』が放送された時にパズーとシータが「バルス」を唱えるのと同じタイミングで視聴者がSNSで「バルス!!」とつぶやくからサーバーがダウンするというだけのことですね(笑)

これを「バルス祭り」というらしいです。

”というだけのこと”なんて言ってますが、

Twitterのサーバーなんかは何回もダウンさせられていて、もはや恒例行事というか、「今回もサーバーダウンさせようぜ!」的なノリがあるような気もしますよね(笑)

「バルス」1分間で34万5397ツイート

引用:oricon.co.jp

↑2016年放送時にはこのような数字もあるくらいなので、この先はどうなのでしょうか?

TwitterのサーバーVSバルス祭りの構図はこれからも続きそうですよね~!

バルスの呪文がもつ意味としては少し脱線しましたが、バルスの呪文が現代(Twitterのサーバー)に与える影響や意味も考えてみました!

以上、

ラピュタの呪文『バルス』がもつ意味をトルコ語が参考に使われているんじゃないかという側面から考察してみました!ラピュタはじめジブリ作品は僕たちを飽きさせることない濃密な内容なので、これからも有力な考察が出てきたら記事にしていこうと思います!

一読ありがとうございました!

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