今年の漢字2017『北』の理由はやっぱり北朝鮮?なぜや嫌の声も

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今年の漢字が『北』で決定しましたね。

2017年を振り返り、確かに強烈な印象を残した北朝鮮ですが、もちろん大きな理由を占めるにしろ、北朝鮮情勢だけがこの『北』に選ばれた理由ではないみたいです。

しかし、いずれにせよ北朝鮮からの影響ありきのこの『北』決定に、「なぜ?」という声や「単純になんか嫌」という声も上がっているみたいです。

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今年の漢字2017は『北』に決定!理由はやっぱり北朝鮮?

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今年の漢字2017が『北』に決定し、清水寺で発表されましたね!

北という漢字が選ばれた理由が気になるという声が多いですが、やっぱり北朝鮮なのかな~と思ってしまいますよね。

『北』が2017年の漢字に選ばれた理由としては、

・北朝鮮のミサイル発射や核実験の強行、今まで以上に北朝鮮の脅威を思い知った年。

・北海道産のじゃがいもの不作。

・北海道日本ハムの大谷翔平選手や清宮幸太郎選手の活躍と話題性。

・競馬キタサンブラック。

などなどが主な理由ということで、よくよく考えると確かに『北』でふさわしい理由もたくさんありますね。

個人的には日ハムファンなので大谷選手や清宮選手が世間に及ぼす影響がおおきいのが単純に嬉しいですが、やっぱりこの『北』が選ばれた理由として決定的なのは北朝鮮情勢でしょう。

今年の漢字は、今年一年の出来事を振り返り、来年の幸せを願う目的で清水寺に奉納されるとのことですが、幸せを願うのに『北』から連想される北朝鮮の頭文字が今年の漢字なるになるのは不思議な感じですよね。

チマタではなぜ?という声や嫌だという意見もあるみたいです。

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今年の漢字2017『北』はなぜ?嫌の声も

今年の漢字、北

今年の漢字が『北』になったのはなぜかについては↑でまとめてある通りですね。

また、『北』が嫌ということについてですが、やっぱり北朝鮮のせいでこの漢字がノミネートされたという連想ができてしまうため、良い印象にならないという人がけっこういるみたいですね。

ちょっと鼓脹した表現にはなりますが、

2017年の漢字は『北』=2017年は北朝鮮によって悩まされた楽しくない不安な年だった

とも解釈しようにはできてしまいますよね。

そこまで大げさでなくても、やっぱりミサイルがいつ発射されるのかはこわいですし不安です。

そんな1年だったことを強調するような『北』という一文字に不満の声が出るのは個人的には理解できますが、過去には『震』だったり『毒』というような良くない漢字も選ばれているので、仕方のないことかも知れません。

『北』が特徴的なのは今年だけにして、来年からはどうにか北朝鮮情勢で不安にならなくていい年になってほしいですね。

そして個人的には大谷選手がエンゼルスでがっつり活躍してほしいところです!

以上、

今年の漢字2017が『北』の理由についてまとめてきました。

一読ありがとうございました。

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