ルーファー(中国Youtuber)の転落落下動画がやばすぎた。

ルーファー、中国、落下

中国のヴォン・イオンニン(呉永寧)さんが中国の62階建てのビルの上で懸垂している途中、転落した事故が起こりましたがこの事故の現場の動画が公開されました。

かなり刺激の強い動画なので観覧注意ですが、Youtuberとしても活躍していたヴォンイオンニンさんがこうなってしまった経緯などもまとめていきたいと思います。

Sponsored Link

ルーファー(中国のYoutuber)の転落・落下動画がやばすぎた。

ルーファー、中国、落下

ルーファーというのはエクストリームスポーツの愛好者の総称です。

そのビルの上での懸垂やパフォーマンスを動画にして注目を集めていたのが、このヴォンイオンニンさん。

中国ではYoutuberとして名を馳せていたようですが、「ルーファー」の第一人者として海外からも注目を集めるかなり人気の高い方でした。

まずはその動画をどうぞ。

確かに成功すればかなりの注目を集めることができたはずですし、ルーファー第一人者として人気が高かったヴォンイオンニンさんは、今までことごとく高所での懸垂のチャレンジを成功させてきたからこその企画だったはずですよね。

この企画としては、「62階建てのビルの屋上からぶら下がり懸垂をする」というチャレンジで、賞金は150万円だったとのこと。

しかしヴォンイオンニンさんは懸垂は2回成功させることができたものの、屋上に戻れずに落下してしまったとのことです。

高さは約260mとのことで、普通の人だったら登るだけで足がすくんでしまうほどの高度ですよね。

この無謀ともとれるチャレンジをした経緯としては、

・早くに父親をなくした家庭環境で、母親の治療費を稼ぐため

・翌日にプロポーズをして挙式をあげる予定だった恋人のJin Jinさんとの結婚式の費用にあてるため

だったとのこと。

結果としては世界中のファンが悲しむものとなってしまいました。

中国だけじゃなくロシアなども命綱なしで高所に登る動画をYoutubeなどにアップロードする投稿者が増えていますが、くれぐれも日本でこのような事件が起きないように願いたいです。

中国やロシアでは動画になっている人が特定され、(ビルへの不法侵入などの罪で)罰せられているという情報はありませんが、日本では許可なく高所に登る行為については厳重に警備する必要がありそうです。

Sponsored Link

中国だけではないYoutuberの過激化

Youtuber、中国、ルーファー

ルーファーと呼ばれる人は海外にはたくさんいて、ヴォンイオンニンさんはその中でも高所での懸垂などをメインにして注目を集めていた人でした。

そんな背景もありどうしても視聴者が求めるのはどれだけクレイジーな内容の挑戦をするか、言い換えるとどれだけ過激なチャレンジに成功するかというもの。

これが動画を評価する1つの指標になっています。

その過激さからヴォンイオンニンさんがYoutubeに投稿した動画の再生回数は他のルーファーと呼ばれる人たちのそれに比べてはるかに高く、広告収入は数十万、数百万円を稼いでいたとのこと。

過激な動画で人気を集めることに成功すると、人々の感覚は麻痺していくのでヴォンイオンニンさんとしても引き際を見失ったのかもしれません。

ヴォンイオンニンさんをフォローしていた人も、「12月に入り、突然動画の投稿が止まったからもしかして他界したのかなと思ったら案の定だった。」(この事件が起きたのは11月8日)とツイートしていた海外のファンもいらっしゃいました。

この事件の注目が、もしかしたらYoutubeでの動画のアップロードの規制をかなり厳しくしていくことになりそうです。

まとめ

ルーファーと呼ばれる中国のエクストリームの第一人者であるヴォンイオンニンさんが、中国の62階建てのビルで懸垂をし、戻れず転落、落下した事件の動画が公開されたということで、Youtuberとしても活躍していたヴォンイオンニンさんの身に起きた事件の経緯をまとめてきました。

二度と同じような事件が起こらないよう祈りたいです。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: Content is protected !!