はあちゅうは童貞いじりでセクハラ加害者だった?過去の炎上を謝罪

はあちゅう、童貞、セクハラ

はあちゅうさんが電通時代に著名ライターである岸優希さんから受けたセクハラ・パワハラを告発したことが物議を醸していますが、

このことを受けてさらに、はあちゅうさんが過去に言及したという”童貞いじり”が問題になっていますね。

はあちゅうさんの過去の発言によって、「(はあちゅうさんも場合によっては)セクハラ加害者なのでは?」というネットの意見に対して謝罪をしたみたいです。

Sponsored Link

 

はあちゅうが過去の童貞いじりでセクハラ加害者?

はあちゅう、童貞、セクハラ

はあちゅうさんの”童貞いじり”の件での炎上に関して、その概要としては、

・はあちゅうさんが岸優希さんからセクハラパワハラを受けていたことを告発。

・「#Metoo」タグで世界的にセクハラをなくそうと拡散&ネットからの後押しを貰う

・しかしはあちゅうさんが過去に童貞を小馬鹿にしていたことが判明。批判を受ける

・はあちゅうさんは「あれは愛があってやったこと」と主張

・”愛があって”という言葉こそセクハラパワハラの大義名分なのでは?という批判を受けさらに大炎上

という感じですね。

はあちゅうさんと岸優希氏のセクハラ問題に関しては100%と言っていいほど岸氏が悪いわけですが、「それを言うならはあちゅう、あんたも過去に同じようなことやってたよね?」となってしまったわけですね。

もちろん岸氏ほどの明らかなものではないですが。

↑当時のものではないですが。

はあちゅさんからしたら例えば、「ボクはデブだよ!」と公言している人をいじってあげている感覚だったみたいですね。

デブであることを「デブだよ!」と言って自虐しているからといって、気を遣わなくてもいい理由にはなりませんよね。

これにはとんだブーメランをくらってしまったはあちゅうさんですが、もちろんその辺りの炎上も覚悟の上での岸氏告発だったと思うので、あまりはあちゅうさんを責めたくないような気持ちも個人的にはあります。

とにかくはあちゅうさんはこれからセクハラパワハラと見られるようなことはしないと思いますし、応援していきたい女性であることは間違いないです。

が、セクハラ・パワハラ=女性が被害者

という構図には決してならないということをあらためて多くの人が学んだのではないでしょうか。

Sponsored Link

 

はあちゅうが童貞いじりの炎上を謝罪

はあちゅう、童貞、謝罪

はあちゅうさんは過去の童貞いじりについて、1度は”愛ゆえの…”という言い訳をしたわけですが、その後きっちり謝罪しています。

モラルについて語る側は、常に自分も見られているわけですが、そんな厳しいことでも誰かが先頭きって行動しなければセクハラパワハラ問題はなくなりませんよね。

はあちゅうさんには色々な痛みを抱えながらでも、この先もセクハラなどがなくなる社会になるよう活動して欲しいと思っている人が多いのではないかと思います。

まとめ

はあちゅうさんが電通時代に岸優希さんからセクハラパワハラを受けていたことを告発したことについて、過去にはあちゅうさんが言及していた童貞いじりが炎上しているとのことでその概要をまとめてきました。

一部では未だにはあちゅうさんが嫌いという声が絶えない理由の1つをこの炎上に見た気がします。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!